世田谷区

サザエさんの町、世田谷

世田谷区。東京23区のなかでは、閑静な住宅街といったイメージを持っている方も多いのではないのでしょうか。 実はこの世田谷区。あの誰もが知っている国民的アニメ”サザエさん”の街でもあるのです。 この記事では”サザエさん”をはじめとした数々の漫画の原作者”長谷川町子”の著作物などを展示した 「長谷川町子美術館」について紹介したいと思います。 美術館の最寄駅は東急田園都市線・桜新町駅。 駅からは徒歩7分ほどで着きます。 駅からは”サザエさん通り”をまっすぐ歩いていけばいいので、迷う心配もありません♪ サザエさんをはじめ、登場するキャラクターの銅像もあるんですよ。 こんなに有名な”サザエさん”ですが、原作の漫画を読んだことがない、という方も多いのではないでしょうか? 特にいまの子どもたちは、そうだと思います。 ”サザエさん”の原作は新聞の4コマ漫画。 アニメよりもう少し、全体的にキャラクターが皮肉屋なのも特徴です。 美術館内には原画の展示がたくさん。 ぜひ一度、”サザエさん”の原点に触れてみてください。 ”サザエさん”以外の”いじわるばあさん”や”エプロンおばさん”など、ほかの長谷川町子作品の展示もあります。 おみやげのコーナーでは、この美術館だけでしか入手できないグッズもたくさんですので、要チェックですよ♪

羽根木公園

世田谷区で私がおすすめするスポットは羽根木公園です。 場所は小田急線の梅ヶ丘駅というところから、歩いて5分もかかりません。 羽根木公園という名の通り、公園なのですが、とにかく広いです。 世田谷区という東京の中でも都会な場所で、この広さには驚かされます。 植物が生い茂っているので、ぱっと見、公園というより林か森のように見えます。 公園をぐるっと一周回れるように通路が配置されているので、ランニングや散歩にはうってつけです。 実際、犬の散歩をしている人をよくみかけます。 子供用の遊具も山ほど用意されているので、子どもの遊び場所としても便利です。 子ども向けの巨大な迷路などもあり、1日では遊びつくせないので、何度来ても楽しめるはずです。 野球ができるグラウンドやテニスコートも用意されているので、友達同士でスポーツに汗を流すのにも使えます。 後は、静かに本を読む場所としても使えます。 通路の外側の方に歩いて行くと、人も少なくなり、非常に静かになります。 ベンチも用意されているので、静かな林の中、一人で読書に集中できます。 ちなみに、近くに図書館もあるので、読む本が足りなくなっても余裕です。 梅ヶ丘駅前はそれなりに商店街が発展していますから、食事に困ることもないです。 暇な時はぜひ、一度、羽根木公園に遊びに行ってみてください。