目黒区

自由が丘奥沢地区のグルメスポット

自由が丘というとスイーツの街、女性の街というイメージが定着していると思います。 自由が丘という地名は正確には東京都目黒区自由が丘 なのですが、 実は自由が丘商業地区は世田谷区奥沢地域にもまたがっているのです。 自由が丘駅の南口を出て少し歩くと遊歩道があります。 桜の名所でもあるのですが、その遊歩道をまたいで自由が丘の商業地区は広がっています。 自由が丘のメインはもちろん改修されたロータリー側の地域を指すのですが、 奥沢地区側にまたがった自由が丘商業地区には色々な長年営業している隠れた名店が多いのです。 まず第1にピザといえばペコです。 かれこれ30年以上は営業しており、店主がイタリアのジェノバでピザの修行をしてきた本格派です 。このピザは持ち帰りができません。すごく水分の多い珍しいピザで店内で出来立てを食べないと味を堪能できないのです。 そしてイタリア料理でもこれがまた老舗のベルゴです。 地下にあるお店ですが、ここのウニとイカスミにスパゲッティーは1度は食べて頂きたい逸品です。 魚際学園の前の遊歩道沿いにシャッターズというスペアリブがおいしい店もあります。 ここはほぼいつも満員なので予約をして行くことをお勧めします。 ワタリガニのスパゲティーもおいしいですがデザートのアップルパイバニラアイス載せブルーベリーソース、これが格別です。 別腹で多分すんなり食べられると思います。 その他ここ1年以内にオープンした美味しいイタリアンがこの自由が丘奥沢地区には多く存在します。

目黒区デートスポット「駒場公園」

目黒区内で閑静なデートスポットをお探しなら、おすすめは「駒場公園」です。 京王井の頭線「駒場東大前」で電車を降り、徒歩5分ほど。 小田急線「東北沢」では徒歩10分。渋谷駅から幡ケ谷行きのバスでは「二つ橋」、下車4分。 「駒場東大前」で下り、閑静、かつ品格を感じさせる住宅街を歩んでいくと、 「駒場公園」に到着します。深い木立に囲まれた緑豊かな敷地には、 加賀百万石の当主であった前田侯爵の旧邸宅が保存されており、 英国のチューダー様式で建築された昭和初期の洋館を見学することができます。 重厚な暖炉や贅を尽くした材で造作された居間などは一見の価値があります。 洋館からやや離れて、侯爵が、外国からの賓客を接待するために建てた日本建築の和館もあり、こちらも見学が可能です。 ひろびろとした畳敷きの座敷から手入れのよい日本庭園を眺めることができます。 洋館の前庭は草地になっていて、気候のよい時期にはピクニックに来る人も。 草地を取り囲むようにベンチも設置されています。 キャッチボールやペットの放し飼いは禁止されていますので、どちらかというと大人向けの静かな公園といえます。 食事については、「駒場公園」には店というものがありませんので、「駒場東大」駅の周辺で。 最近になってお洒落なカフェも誕生しましたし、地味だけれど鰻料理の老舗もあります。